雅郎の花鳥風月

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2014年 11月 17日

過ぎ去った紅葉

山の湖水には冬支度をするカワガラスの後ろ姿が有りました。

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この日の明け方、山の湿原は薄っすらと雪化粧、日常的にスノータイヤを履いている我が愛車は何となく嬉しそうに走っているかのようでした。
朝日が昇ると薄雪はたちまち消え失せ、目前に広がったのは茶色く冬枯れた荒涼とした原野でした。
色艶やかなあの紅葉は何処へ行ってしまったのか・・・・。

初冬の湖水に別れを告げ、つづら折れの坂道を下り一気に標高を下げます。
朝はまだ暗い内に走り抜けてきた為、気付かなかった麓のサービスエリア、ここに紅葉前線は下りてきていました。

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此処まで紅葉が下りてくれば、後は平らな関東平野、あっという間に紅葉前線が町から町へと広がって行く事でしょう。

by yamazaki-masao | 2014-11-17 18:58 | Comments(2)
Commented by ten-zaru at 2014-11-17 21:04
yamazakiさん、今晩は。
モノクロ風のカワガラス、冬を迎える湖畔にお似合いですね。
こんな雰囲気がすっごく好きなんですよ。
ルリビタキのお嬢さんにはS公園にも行くように
よ〜く言い聞かせておきましたよ。
Commented by yamazaki-masao at 2014-11-18 05:47
ten-zaruさん お早うございます。
お山の湿原は鳥影が非常に薄く寂しいかぎりでした。
そんな訳で少し寂しい絵をUPしてみました。
今期の冬の鳥撮りが心配です。
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