雅郎の花鳥風月

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2012年 07月 30日

一人っ子のアオバズク

近くのM町にある八幡神社、アオバズクが子育てをしていましたが
一人っ子政策を採っているのか巣立ったのは一羽切り、
両親の愛を独り占めにして大きくなりました。

少し離れた所からお父さんが見守っています。
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お母さんは子供に付きっきりで面倒を見ています。
その微笑ましい様子を御覧下さい。
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お父さんはずっと周囲に気を配り家族を守っていました。
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ちょうど我が家でもベランダのキジバトの子が巣立って行きました。

by yamazaki-masao | 2012-07-30 05:10 | Comments(2)
Commented by ten-zaru at 2012-07-30 21:47
yamazakiさん、今晩は。
おお~っ、アオバズクのお父さんが大きな目で
子供を見守っていますね。
お母さんも心配でしょうがない、といった感じですね。
子供が目をつぶった瞬間が上手く撮れていますね。

Commented by yamazaki-masao at 2012-07-31 21:32
ten-zaruさん 今晩は、
いつも見て頂いて有難う御座います。
今日は愚痴を少し書かせて下さい。
例年アオバズクがやってくるポイントへ行くと、先人が一人、帰り支度をしています。「アオバズクはいましたか」と聞くと「探したけど居ないよ」の答え!。毎年来ているのにそんな筈は無いと思い探してみると、何時も居る場所にちゃんと居るじゃないですか!、「アオバズクいますよ」って言うとなんとその親爺、知らん顔をして帰って行きました。
腹が立つ以前に悲しくなりました。どうしてこうなるのだろう。何故人には撮らせたくないという心理が働くのでしょう?明くる日再度ポイントへ行くとその親爺がやって来ました。先着して居た私は↑のような親子の姿を確認して居たのでそれを親爺に教えてあげると「どこ何処に」と必死で探しているので、その場所を教えてあげました。恥ずかしげも無く、礼を言う訳でもなく連写の無駄打ちを続けていました。

あの親爺も良い写真が撮れたかなぁ・・・。
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