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2015年 12月 15日

茶色の中の茶色

目立たない、でも良く見るとちょっと可愛い・・・・。
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by yamazaki-masao | 2015-12-15 06:39 | Comments(4)
2013年 10月 29日

ズミの実と鳥達

昨日に続きお山の紅葉と、今日は真っ赤に実ったズミの実とそれを食べにくる鳥達を御紹介します。
全11カット連続UPです。
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アトリが50羽程の群れでズミの実を食べていました。
遥か彼方です。
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ホオジロもズミの実を食べています。
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今年はズミの実が豊作のようです。
青空に赤い実を狙って見ましたが思うように色が出ませんでした。

by yamazaki-masao | 2013-10-29 18:42 | 紅葉 | Comments(0)
2013年 10月 11日

せいたかホオジロ

巷では、せいたかノビが溢れています。
私もと思いチャレンジしましたが、女神はほほ笑んでくれませんでした。

ノビタキに代わって現れたのは冷たい態度のホオジロでした。
遠慮がちに少し遠くから・・・。
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恐る恐る近づいて見ました。
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もう少し近くへと歩を進めると、ジロッと振り返り冷たい視線。
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お近づきを許されたのは此処まででした。

by yamazaki-masao | 2013-10-11 06:43 | Comments(0)
2013年 08月 14日

幼い命

先週に続き、「コマドリの谷」へ行って来ました。
今日はそこで見て感じた、生命の素晴らしさをブログにする事にしました。

何時もながら人気のない「コマドリの谷」、今回も人との出会いは有りませんでした。
代わりに現れたのは小鳥の子供達です。

ルリビタキの子供
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コサメビタキの子供、
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ホオジロの子供とコサメビタキの子供
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此処からは、鳥達では無く、木の子供です。

シラビソの幼木
昨年5月13日撮影
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昨年8月4日撮影
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今年8月12日撮影
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鳥達は一年で大人へと成長し、数年でその生涯を終えます。
シラビソを囲むように咲くカニコウモリは、今を盛りに咲き誇り、秋にはその短い生涯を終えます。
このシラビソの幼木をコマドリの谷を訪れる度に撮っていますが、その成長の緩慢さを感じずには居られません。
倒れ朽ち果てた親木の上に、その命を受け継ぎ芽生えた幼木はこれから何百年もの長い間、ルリビタキやカニコウモリの繰り返される命の営みを見続けて成長して行くのでしょう。
そして此処に一人の人間が、僅か数年の間その成長を見守り撮り続けていた事を、立派な大木になった後にも憶えて居て欲しいと、そんな思いがふとよぎりました・・・。

by yamazaki-masao | 2013-08-14 14:02 | Comments(0)
2012年 11月 26日

紅葉とホオジロ

今年のHPの紅葉は木々によってずれが有るようです。
それがかえって紅葉を長く楽しめる要因になっているようです。

色付き始めた頃の紅葉です。
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日曜の朝、ベニマシコを待って寒さに耐えている私を和ませてくれたホオジロです。
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今季初の霜で、草木の葉が白く化粧をしていました。

HPの紅葉も早く色付いた木は、燃えるように紅くクライマックスを迎えています。
すぐそこまで来ている冬、そんな紅葉に想いを巡らしました。
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by yamazaki-masao | 2012-11-26 19:28 | Comments(2)
2011年 11月 20日

今シーズン初の出会い、ホオジロ

ホームパークにはカワセミしか居ませんでした。
仕方が無いのでベニポイントへ足を運びましたがベニマシコは川向うで
囀るばかりで姿を見せてくれませんでした。ホオジロが出て来て遊んでくれました。
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ホオジロに動画の練習をさせてもらいました。
果して上手くUP出来るでしょうか・・・?


by yamazaki-masao | 2011-11-20 17:46 | Comments(12)
2011年 02月 23日

ベニマシコとホオジロそして雪景色

今日は最近撮ったストックから拾い出し、無理やりくっつけて掲載します。
何の意味も有りません、漠然と見て下さい。

ある日の雪景色
(1)
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(2)ベニマシコ雌
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(3)
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(4)ベニマシコ雄
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(5)
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(6)ホオジロ雌
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(7)
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(8)ベニマシコ雄
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(9)
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目新しいブログネタが無くなりました! でも在庫をひっくり返せば駄作がゴロゴロ、
それらをかき集めてみれば結構面白いかも知れません。

by yamazaki-masao | 2011-02-23 18:36 | 風景 | Comments(2)
2010年 01月 25日

野辺山高原

雪景色が見たくて、日帰りで出かけました。佐久平から小海線に乗り、車両の最後尾から捉えた浅間山です
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雪深い景色を期待していたのに野辺山駅は御覧の通り雪が有りません。
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雪が無いばかりか、町には人影すらなく、まるでゴーストタウンに降り立ったよう。お腹がすいたので何か食べようと思いましたが、店は何処もシャッターが降りた状態です。あらかじめ調べておいたコンビニが駅から300mほどに有るのでそこで食料を買い込み、駅でポツンと客待ちしていたお爺ちゃんドライバーのタクシーを捕まえて、何処か雪景色が見られる処は無いかと聞いたら、雪は無いが凍った滝が有ると教えてくれました。
早速乗り込み、走る事15分。なかなかの滝でした。

(千ケ滝)
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写真を撮り終え、ここで腹ごしらえしながら考えました。タクシーは帰ってしまったし、辺りには人っ子一人見当たりません。よし!歩いてやれ。覚悟を決めて歩き始めました。

(ゴジュウカラ)に出会いました。
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動きが素早く、思うように撮らせてくれません。出会えたよ!と言う程度の証拠写真で終わりました。
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これは写真が逆さになっているのではありません。木の幹に逆さに留まるのが(ゴジュウカラ)の習性です。
(ゴジュウカラ)に別れを告げ、谷底から見晴らしのきく開けた場所まで登って来ました。
目の前には八ヶ岳連峰の大パノラマが広がっていました。
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八ヶ岳に見とれている私のすぐ前に(ホオジロ)が飛んできました。
気温は氷点下5度くらい、(ホオジロ)も寒そうに膨らんでいます。
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地図を見ながら誰もいない冬の高原を歩くのは少々不安を感じます。聞こえて来るのは、風の音とかすかな鳥の声だけ。中高年が山で遭難する話しが脳裏をかすめます。午後2時頃、山の景色も僅かに霞がかかり
コントラストの弱い色合いになって来ました。やはり山は午前中です。
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最後に八ヶ岳連峰の最高峰(赤岳、2899m)の雄姿を御覧下さい。この写真、アップして見たら、頂上の山小屋とその右側に立つ4人の人影が確認出来ました。
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今回、期待した雪景色は叶えられませんでしたが、山好きの私にとってはこの八ヶ岳連峰と真っ青な空が
待って居てくれた事で満足でした。

by yamazaki-masao | 2010-01-25 16:24 | Comments(2)