雅郎の花鳥風月

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2016年 08月 21日

スーパーモデル セイタカシギ

スラッと伸びた長い脚、まるでスーパーモデルのようなセイタカシギ、
全て縦の構図でUPします。

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リオ五輪、サッカーで開催国ブラジルがドイツとのペナルティーキック戦で勝利し金メダルを手にしました。興奮のるつぼと化したスタジアム、ブラジル国民の歓喜の声が響きます。
柔道、卓球、バドミントン、レスリング、と涙涙のオリンピックも終わろうとしています。
そして長い夏休みも今日で終わり明日からは一年の後半が始まろうとしています。気持ちを切り替えて行きましょう。そんな時に今夜からは台風が関東地方に接近です、雨や風に怠りないよう気をつけましょう。




by yamazaki-masao | 2016-08-21 08:35 | Comments(2)
2016年 08月 18日

セイタカシギ

大空の彼方から舞い降りて来るその姿は例えようの無い美しさでした。
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カメラを構えて待つ私の前に降り立ったのはこんな可愛いセイタカシギ、
まるで天使が舞い降りたかのようでした。
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by yamazaki-masao | 2016-08-18 12:36 | Comments(2)
2016年 07月 23日

懐古 Ⅴ

厳しい自然界での子育て。

初めて見た時6羽いた子供が・・・。
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そして次に出逢った時には・・・。
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その後此処には立派な道路と橋が作られ、橋の名はセイタカシギ橋と名付けられました。
しかし今はもうセイタカシギはやって来ません。
2009年8月の撮影でした。



by yamazaki-masao | 2016-07-23 11:57 | Comments(0)
2015年 09月 04日

静寂 水鳥二種

水鳥の在庫も最後となりました、あとは今週末の天気にかかっています。
最後の在庫、見て下さい。

ソリハシシギ
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ソリハシシギとセイタカシギ
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セイタカシギのちょっと面白いシーン、偶然撮れていました。

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by yamazaki-masao | 2015-09-04 07:02 | Comments(2)
2015年 08月 31日

セイタカシギの美脚

先日のセイタカシギ、「ワンシーン3カット」ではあまりに寂しいんで、土曜日再度
逢いに出かけましたが、やはり一羽だけでした。
それでも長い美脚を惜しみなく見せてくれました。

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昨日も様子を見に行きましたが姿は有りませんでした。
まだ若鳥のこのセイタカシギ、仲間を探して旅に出たようです。
無事に合流できる事をを願っています・・・。





by yamazaki-masao | 2015-08-31 06:42 | Comments(2)
2015年 08月 25日

セイタカシギ

三週通いました!
漸く姿を見せてくれたセイタカシギ、しかし来てくれたのはただ一羽。
寂しそうなその姿、ワンシーン3カットだけの撮影でした。
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毎年数羽の群れで来ているのに今年はどうしたのか? 他の水鳥も見当たりません。
鳥達が居なくなったのか、私の鳥運が無くなったのか・・・・・。




by yamazaki-masao | 2015-08-25 06:43 | Comments(2)
2014年 09月 01日

羽ばたけセイタカシギ

脚環のストレスに負けず、大きく羽ばたくセイタカシギ。

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セイタカシギの兄弟が脚環なぞ付けられる事無く、立派に成長してくれるよう願ってやみません。

いよいよ9月です、週末にはセンダイムシクイ、ツツドリ、サンコウチョウが旅の途中立ち寄ってくれました。
次にやって来るのは・・・・?

by yamazaki-masao | 2014-09-01 16:30 | Comments(2)
2014年 08月 30日

セタカシギの両親 その哀れな姿

このところ続いた長雨で水かさを増した休耕田、流石のセイタカシギもその美脚を誇示することが出来ません。
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少し歩いて浅瀬に来たとき、その脚を見て唖然としました。
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複数の脚環が付けられています、しかも一羽には両足合わせて6個もの脚環が付いています。
今までにも脚環の付けられた鳥には何度か出会っていますが、これはあまりにひどい。
家に帰って野鳥に付けられる脚環について調べてみました、そして見えてきたのは、生態調査の名の下に行われる野鳥に対する「虐待虐殺」でした。

渡りや生態を地球規模で調査し、野鳥の保護に役立てると言うのがその目的、と聞くと聞こえは良いのですがその手段方法が良くありません。日本では環境省の委託を受けた「財団法人山階鳥類研究所」が調査を行っていて、ここの認可を受けた人たち(バンダー)が全国に何百人か居て脚環を付ける活動(バンディング)をしています。バンダーと言われる人達は山階研究所からカスミ網の使用が許されそれを使って野鳥を捕獲します。その時カスミ網にかかって怪我をしたり落命する鳥が少なくないという実態が見えてきました。私が知り得た数値を示すと、年間10万羽が捕獲され脚環を付けられます、そしてその時点で死亡する数は1000羽に4羽、他にも怪我をしたり脚環を付けられたストレスから衰弱死する鳥も有ります。そして更に驚いたのは調査の為であるなら脚環を付けた鳥を何時かどこかで再捕獲しなければなりませんがその回収率は僅か0.28%だそうです、さらに此処で気付くのは再捕獲のとき又もやカスミ網が使われます。調査の為に死亡する鳥は1000羽に4羽だけではないという事です。更に言わせてもらうとこうして行われる調査の結果や成果が私達の目や耳に届かない実態が有ります。

今回出合ったセイタカシギがあまりにも哀れで、深い憤りと悲しみを覚えここにやり場のない気持ちを書きなぐって見ました。
私が知り得た事はインターネットのサイトを多数検索した結果でした、その中から一つのサイトを紹介しておきます、興味のある方はご覧になって下さい。
http://nobphoto.sakura.ne.jp/05.11/html/05.11.13.html

by yamazaki-masao | 2014-08-30 18:44 | Comments(4)
2014年 08月 28日

セイタカシギの兄弟

先週末、セイタカシギに逢って来ました、その時逢った一家族。
まだ幼い兄弟を見て下さい。
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セイタカシギの両親の画像は後日掲載しますが、その姿を見た時、何ともやりきれない気持ちになりました。
これについては詳しく報告させて頂きます。

by yamazaki-masao | 2014-08-28 06:36 | Comments(2)
2014年 07月 21日

再会

今シーズン初のセイタカシギに逢って来ました。
シギ類はあまり・・・、の私ですがこのセイタカシギは別で、好きな野鳥の部類の上位に位置します。

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逆光の水面に居る鳥を撮るのは苦手です。しかも今回はかなり距離も有り、
トリミングとRAW現像で何とかなりましたが、白と黒しかない味気ない絵ばかりとなりました。

by yamazaki-masao | 2014-07-21 05:47 | Comments(5)