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2017年 03月 10日

オオマシコ Ⅲ

今まで散々枝被りのオオマシコにお付き合い頂いたので、今日は少しはスッキリしたオオマシコを
見て頂き、今回のオオマシコのフィナーレとさせて頂きます。

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今回の撮影は全て天然オオマシコです。
餌付などしなくても頑張ればこうして自然の姿で撮る事が出来ます、そして撮れた時の喜びは餌付で撮ったのとは比較にならないほど嬉しい物です。自然の摂理を破壊して自己満足の為に野鳥に害を与える餌付は辞めなければなりません。

極寒のシベリアの寒さを避けてやって来たオオマシコ、日本の山々が彼らを温かく育んでいます。
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日本はもうすぐ春を迎えます。
温かくなったら又シベリアを目指し元気に飛び立って欲しい物です。



by yamazaki-masao | 2017-03-10 04:35 | Comments(4)
2017年 03月 09日

オオマシコ Ⅱ

先日に続きオオマシコです。
沢山撮ったのでもう暫くお付き合いください。

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by yamazaki-masao | 2017-03-09 04:38 | Comments(2)
2017年 03月 06日

オオマシコ

赤い事では他を寄せ付けないオオマシコ。
二年ぶりに逢って来ました、春間近なせいかより一層赤くなっていたようです。

(1)見て下さいこの赤さです。
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(2)あまりに赤いよりも少し地味な雌の方が綺麗かも・・・。
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(3)少しは「鳥の居る風景」と言えるショットかも・・・?
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(4)アトリとコラボ
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(8)枝被りも此処まで来れば絵になります
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(10)雌の後ろ姿です
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by yamazaki-masao | 2017-03-06 05:05 | Comments(2)
2016年 01月 15日

天然オオマシコ

天然の野鳥を撮るのはそれなりの苦労が有ります。
しかし苦労するからこそ楽しいんです。
苦労の末のオオマシコ、見て下さい。
まずは頭上に飛んで来たオス、慌ててレンズを向けピンボケでした。
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30羽程の群れが足元の茂みに下りてきました。あまりの数に狙いが定まりませんでした。
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野鳥に餌付をする事は、自然界のバランスを壊し、最悪の場合は野鳥を死に追いやる事さえあります。
野鳥に餌付をするのは止めましょう。





by yamazaki-masao | 2016-01-15 06:08 | Comments(4)
2014年 12月 13日

オオマシコ

こんな富士山が見える処へ行ってきました。
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6:25現地着、先着の車が4台居ました。少し明るくなるのを待って歩き始めると、きりっと引き締まった空気が頬を刺すようです。
足元からは雪を踏む音がキュキュッキュキュッと聞こえてきます。しばらく歩くと先着の数人が倒木に餌をまき始めました。野鳥の餌付には反対の私はその人達と別れ更に登って行きます、ここから先は私一人だけの世界となりました。富士山に挨拶し更に登ると、数年前にオオマシコに出会ったポイントに到着します。
此処で待つ事数分、すぐにオオマシコが出てきました。

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これだけのオオマシコをUPすると、さぞや沢山撮れたかのようですが実は、撮れたのはこれが全てなんです。
ポイントに到着してすぐ数枚を撮らせてくれたので、これは今日は大漁になると胸躍らせたのもつかの間、いっせいに飛び立ち、かき消すかのように居なくなったオオマシコ、その後は雪の山肌を撫でて通る冷たい風が吹くばかり。12:00まで辺りをうろうろしながら待ちましたが私の我慢も此処まででした。少ない後ろ髪を引かれる思いで山を下りました。
朝餌を撒いていた人達の処まで下り、話を聞いてみると、一度もやって来ないと言う。人も増えて20人ほどが三脚を並べ寒い中でたたずんでいる始末で誰一人オオマシコを撮った人は居ないのでした。
餌付の場所には寄り付かず、私にだけ姿を見せてくれたオオマシコに心の中で「ありがとう」と呟いて更に山を下り、雪の中で待つ愛車にたどり着きました。

by yamazaki-masao | 2014-12-13 17:33 | Comments(8)
2014年 04月 02日

ピンボケ オオマシコ♂

皆さんどうしてそんなに猜疑心が強いんでしょうか?
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本当にこのピンボケだけなんです。

by yamazaki-masao | 2014-04-02 22:21 | Comments(4)
2014年 04月 01日

オオマシコ

お山の湿原でオオマシコに出逢いました。
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20羽位の群れでした。
警戒心が強くてお近づきにはなれず。
ご安心ください、撮れたのはこれだけです、本当です。

by yamazaki-masao | 2014-04-01 06:04 | Comments(6)
2013年 01月 25日

コマドリか? いいえオオマシコ

雪のオオマシコも今日でフィナーレと致します。
数日間に渡りお付き合い頂き有難う御座いました。
フィナーレの今日は、コマドリならば絶好のソングポストと言える朽木にオオマシコが・・・。
歌は唄ってくれませんでしたが、それなりにポーズを取ってくれました。
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露出が難しいとかAF精度が悪いとか、色々言いましたが振り返って見ればお気に入りの写真がそこそこ撮れていました。

静かだった山の朝でしたが、何時しか冷たい風が吹き始めました。
厳しい冬の山が本来の姿を見せ始めます、ここらでオオマシコに別れを告げ、凍てついた坂道を下る事とします。振り返ると富士山が見送ってくれていました。
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by yamazaki-masao | 2013-01-25 05:01 | Comments(2)
2013年 01月 24日

雪のオオマシコ そのⅢ

今日も引き続きオオマシコです。
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沢山撮れたように思われるかもしれませんが、
ここにUPした数枚は膨大なゴミの山から拾い出した物です。
AFのお粗末さと、露出の難しさに悪戦苦闘でした。PCで開いて見た時にはまともな物は皆無かも知れない、そんな不安がよぎりました。
晴天の雪原での撮影がいかに難しいかを思い知りました。
例えば雪は空の青を映して青くなります。
露出は画面の雪の量で大きく変わり、赤い鳥がカラスなります。
日当たりの雪と日陰の雪でも大きく違います。
AFは、狙った鳥の前後の明るい雪に全て引っ張られます。ましてや相手はじっとしてはいません。
MFで合ったとしたら、それは偶然かたまたま鳥が動かずに居てくれた時だけです。
AFの精度に関してはC社N社の更なる努力を期待します。
今回を教訓に、再度チャレンジしたいと思っていますが、次回もはたして雪が有りますかどうか・・・。

by yamazaki-masao | 2013-01-24 05:01 | Comments(2)
2013年 01月 23日

雪のオオマシコ そのⅡ

10枚連続UPします。
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雪の上のオオマシコを御覧頂き、雪のレフ板効果にお気付きでしょうか。
これはず~と以前、奥日光の雪原で出逢ったルリビタキで初めて経験しました。
今回はこれを期待してのオオマシコでした。

by yamazaki-masao | 2013-01-23 05:23 | Comments(8)