雅郎の花鳥風月

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カテゴリ:夕焼け( 8 )


2013年 10月 26日

遠ざかる台風

夕方になって、西の空から雲が走り去って行きました。
急いでHPへと向います。
雨上がりの林の中でキビタキのお嬢さんが待って居てくれました。

SS1/15秒を如何にフィクスさせられるかが不安でしたが
”動かないで“と願いながらシャッターを切りました。
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夕闇が迫り、これ以上の撮影は無理となりました。
急いで田圃へ移動、雨上がりの農道が久々の日の光を放すまいと捕えていました。
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こうして貴重な週末は夕刻の僅かな時間だけで終わろうとしていました・・・・。

by yamazaki-masao | 2013-10-26 19:17 | 夕焼け | Comments(3)
2013年 10月 15日

或る日の夕暮れ

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駅前の欅から追われたムクドリ達が、新たな寝ぐらを求めてやって来たのは、
田圃の真中に立つソフトバンクの電波塔でした。
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大騒ぎしていたムクドリ達も日が沈むにつれ静かになって行きました。
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by yamazaki-masao | 2013-10-15 16:01 | 夕焼け | Comments(0)
2012年 08月 02日

夏の夕暮れ

コヨシキリ
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暑い日が続き、日の高いうちはとても表には出られません。
西の空が赤くなる頃を待って、湖畔へと出かけて見ました。
今日は其処で垣間見た人間模様を御覧頂きます。

犬と散歩
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語らう恋人たち
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縄跳びと少年たち
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物思いにふける青年
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家路を急ぐ主婦
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コヨシキリ
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by yamazaki-masao | 2012-08-02 18:35 | 夕焼け | Comments(6)
2012年 07月 11日

蓮とバンの親子

人気を集めるヨシゴイの影で、バンの親子が微笑ましい雰囲気を醸し出していました。
今日はそのバンの親子にスポットライトを当てて見ました。

バンが蓮の花びらを食べるなんて知りませんでした。
写真には撮れませんでしたが、この後、ちぎった花びらを子供に与えていました。
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先日のカルガモの親子は十羽の子供を連れていましたが、このバンのお母さんには
一羽の子供だけでした。カルガモと比べたらこの子は十倍の愛情を独り占めにして育って居るんでしょうね。
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水の有る処、生命が宿ります。
この湖にも沢山の生命の営みが繰り広げられています。人も又例外では有りません。
夕闇迫る頃、涼を求めて水辺にやって来た若者たちも、茜色に染まって行く西の空に、
しばしお喋りを辞めて見入っていました。
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by yamazaki-masao | 2012-07-11 19:03 | 夕焼け | Comments(2)
2011年 07月 24日

ある日の夕景

午前2:45に目が覚めてしまいました。
昨日撮り溜めた在庫の整理がまだ出来ていません。ある日の夕景で更新しておきます。
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今朝は早く起きてしまったので、湖へ朝焼けヨシゴイでも見に行って来ます。

by yamazaki-masao | 2011-07-24 03:17 | 夕焼け | Comments(0)
2011年 06月 25日

アオバズク

今年もアオバズクがやって来ました。
寝て居る処を起こしてしまったようです、ゴメンナサイ。
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昨夕は久々に綺麗な夕日が見られました。
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そしてホームパークでは花菖蒲が咲き続けて居ます。
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by yamazaki-masao | 2011-06-25 15:14 | 夕焼け | Comments(0)
2011年 02月 24日

コミミズク

北風を遮ってくれる物は何も有りませんでした。荒涼とした枯野を吹き渡る寒風は、
身も心も凍てつきそう、それでもコミミズクに逢いたくてじっと堪えているカメラマンの総数は、ざっと100人。
やがて西の空が赤くなり始めました。
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来た来た!と声が上がり、カメラの砲列がいっせに左の方角へ照準を向けます。

やって来ましたコミミズクです。
(1)
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(2)
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フワリフワリと優雅な飛び方で私の目の前までやって来ます。

(3)
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(4)
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(5)
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目の前の杭に留まってくれました、この留まる瞬間を取り損ねました。
某カメラメーカーのコマーシャル!あれを撮りたかったんですが(涙)。

(6)
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(7)
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暫くの間、私の目の前で、キョロキョロとあっちを見たりこっちを見たりと可愛いそぶり。

(8)
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(9)
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やがて飛び立ちました。

(10)
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(11)
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(12)
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そして夕闇の迫る芦原を何処へとも無く飛び去って行きました。
(13)
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気が付いて見ると寒さは益々厳しさを増し、目の前には冬の夕暮れが広がっていました。
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by yamazaki-masao | 2011-02-24 18:42 | 夕焼け | Comments(0)
2010年 07月 23日

二つのギター

湖面を赤く染める、燃え上がるような夕焼けを求めて湖へ出かけました。
日が低くなるにつれ、西の空は刻一刻と彩りを増して行きます。
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何か物足りなさを感じていた時、風の音にかき消されそうなか細さで何処からかギターの音が聞こえて来ます。右手の方に目を向けると、二人の女性が水辺に腰をおろし、ギターを奏でていました。この情景を見てはカメラを向けない訳にはゆきません。
この気弱な私をしても二人の女性に声をかけ、撮影の承諾を得ずにはいられないほど、その情景は素晴しい物だったのです。
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こんなチャンスを与えて下さいましたお二人に感謝します。
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赤い水面と赤い雲、それにギターの音色が心に浸み込んで来ました。御年輩の方でしたらきっとご存知の曲、ロシア民謡に「二つのギター」と言う曲が有りました。
今日のタイトルは此処から引用させて頂きました。

雰囲気に酔いしれているうちに、すっかり日は沈み、天上には何時しか月が輝いています。
お二人にお礼とお別れを告げ水辺を後にしました。
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by yamazaki-masao | 2010-07-23 14:37 | 夕焼け | Comments(0)