雅郎の花鳥風月

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2017年 04月 04日

枝垂れ桜

今日の投稿には鳥は出て来ません。
HPでは沢山の桜の木が剪定と言う言葉の下に切られ切られ枯れて行きました。以前「悲しき桜草加公園」というタイトルでその惨状を紹介しました。園内に数本有った枝垂れ桜も例外ではなく幹まで切られて辛うじて生きているような哀れな姿と化してしまいました。ところが何故かこの枝垂れ桜だけは全く選定される事無く見事に枝を広げ大きく育ちました、見て下さい。
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「さくら折る馬鹿梅折らぬ・・・」と昔からよく言います。広い園内に沢山有る桜、全く手を加えなかったこの枝垂れ桜が一番見事な姿に育ったのは偶然では有りません・・・・。

追記:仙台紅枝垂れ桜ってどんな品種でしょうか?何方かご存知ですか!



by yamazaki-masao | 2017-04-04 18:40 | さくら | Comments(2)
Commented by ten-zaru at 2017-04-04 20:43
yamazakiさん、今晩は。
弘前城趾公園では女性の樹医師がきちんと管理をしているそうな。
そして剪定などもその人の指示により行っているとのニュースを見ました。
そちらの管理はどんな人が行っているのやら心配になりますね。
Commented by yamazaki-masao at 2017-04-05 06:49
ten-zaruさん お早うございます。
剪定とは名ばかりで、噂では有りますが造園業者が切り取った枝を持ち帰り、
桜の苗木を作って売るのだそうです。こんな噂がたつほど公園利用者は皆眉を顰めているのが現状です、情けないです。
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